【東洋医学で読み解く】「抹茶」は飲む美容液?心と体を整える知られざるパワー

query_builder 2026/09/20
【東洋医学で読み解く】「抹茶」は飲む美容液?心と体を整える知られざるパワー

外国人に大人気!抹茶ブームがきてますね🪴


ほろ苦さが心地いい「抹茶」の魅力 シャカシャカと茶筅(ちゃせん)で点てていただく、鮮やかな緑色の抹茶。お茶会だけでなく、ラテやスイーツなどでも大人気ですよね🍵


「なんとなく体に良さそう」というイメージを持つ方も多いと思いますが、実は東洋医学・薬膳の視点で見ると、抹茶はただの飲み物ではなく、心と体を整える最高レベルの「養生ドリンク」なんです。今日はその東洋医学的な効果を分かりやすく紐解いていきます!


東洋医学で見る「抹茶」の3大パワー


❶. 体の余分な熱を冷まし、イライラを鎮める「清熱(せいねつ)」作用 😡🧊


東洋医学において、緑色で苦味のある抹茶は、体にこもった余分な「熱」や「毒素」をクールダウンさせてくれる性質(涼性)を持っています。


パソコンやスマホで頭を使いすぎて脳がオーバーヒートしている時や、イライラ・モヤモヤする時の気分のリフレッシュにぴったりです。


❷. 「気(き)」の巡りを良くしてストレス発散 


豊かな香りと心地よい苦味は、気の巡りをスムーズにしてくれます。


ストレスで気が滞りがちな現代人にとって、抹茶の香りを深く吸い込み、一口いただく時間は、それだけで立派なアロマセラピー(気巡りケア)になります。


❸. 茶葉をまるごといただく「丸ごとデトックス」 


一般的な緑茶(煎茶など)はお湯に成分を抽出して飲みますが、抹茶は茶葉そのものを細かく挽いて飲みます。


そのため、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養を余すことなく摂取できます。特に「利水(りすい)」作用でむくみを解消し、体をすっきりと導いてくれます。




🧑‍⚕️西洋医学的にもすごい!抹茶の嬉しい成分


東洋医学的な「気の巡り・デトックス」に加え、現代の栄養学でも抹茶はスーパーフードとして注目されています。


テアニン

旨味成分であり、リラックス効果をもたらすアミノ酸。


カテキン

強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや免疫力アップをサポート。


ビタミンC

美肌づくりに欠かせない栄養素。これらがギュッと詰まっているからこそ、抹茶は美容と健康を気にする方にぴったりの飲み物と言えます。





🍵 おすすめの組み合わせ:羊羹と抹茶は最強のペア? 前回のブログでご紹介した「羊羹(小豆)🫘」と、今回の「抹茶」。



実はこの2つ、

東洋医学的にも最高の組み合わせです!



羊羹の「お腹を潤し、エネルギーを補う(補気・甘味)」働き抹茶の



「熱を冷まし、気の巡りを良くする(清熱・苦味)」



働きお互いの性質がバランスよく補い合うため、甘い羊羹のあとにお抹茶をいただくと、口の中がスッキリするだけでなく、体に負担をかけずに美味しくエネルギーチャージができます。



🪴まとめ


「ただの趣味やお茶の時間」と思っていた抹茶のひととき。東洋医学の視点を知ると、自分の心と体を労わる大切なセルフケアの時間に変わりますよね。


今度のお休みは、お気に入りの一杯を点てて、ゆったりとした「和の養生時間」を楽しんでみませんか?


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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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