【帯状疱疹ワクチン】2025年からの新常識!自分を守るための賢い選び方

query_builder 2026/04/26
【帯状疱疹ワクチン】2025年からの新常識!自分を守るための賢い選び方

これまでのブログで


帯状疱疹が


「誰にでも」「いつでも」


起こりうる病気であることを

お伝えしてきました


今回は

その最大の防御策である


「ワクチン」についてです


2025年4月から「定期接種」がスタート!

公費の補助が受けられる「定期接種」

2025年度から

日本の予防接種制度が大きく変わりました


これまで

全額自己負担(任意接種)だった


帯状疱疹ワクチンが

「65歳」の方などを対象に

公費の補助が受けられる


「定期接種」となりました



対象者

 65歳になる方

および

特定の年齢の節目を迎える方(経過措置あり)



メリット

 費用負担が軽くなり

より安心して接種できるようになります



注意

自治体によって

助成額や手続きが異なるため

まずはお住まいの地域の

情報をチェックしましょう


「65歳」を待つべき?それとも今打つべき?

「あと数年で65歳だから

定期接種になるまで待とうかな」


と考える方も多いかもしれません


しかし


以前お伝えした通り

以下のような方は

「今、打つこと」のメリットが

非常に大きいです


持病(糖尿病、喘息、高血圧など)がある方


強いストレスや疲れを感じている30代・40代


「一生モノの痛み(神経痛)」


を絶対に避けたい方持病がある場合

若くても発症リスクは

健康な50代を上回ります



65歳を待つ間に発症して後悔するよりも

今の自分を守るという選択肢も検討してみてください


2種類のワクチンの違い

現在、日本で使用できる

ワクチンは2種類あります


それぞれの特徴を理解して

自分に合った方を選びましょう



比較項目生ワクチン(従来型)不活化ワクチン(最新型)
予防効果約50%
(50歳以上)
約90%以上(極めて高い)
持続期間5年程度で
低下しやすい
10年以上
高い効果が続く
接種回数1回で完了2回(2ヶ月〜6ヶ月あけて)
費用
(全額自費)
約8,000円〜10,000円約40,000円〜
50,000円
(2回合計)
定期接種(助成)数千円程度(自治体による)1回1万円前後×2回(自治体による)
副反応少ない痛み、腫れ、だるさが出やすい
対象健康な方持病がある方・免疫が低い方でもOK

不活化ワクチンは費用がかかりますが


その分、予防効果が非常に高く

効果も10年以上と長持ちします


一方で生ワクチンは手軽ですが

5年ほどで効果が落ち始めるため

再度の接種が必要になることもあります


『将来、帯状疱疹後神経痛で

苦しまないための保険』として


どちらが自分に合っているか

検討してみてくださいね




※費用についての注意点


 2025年4月からスタートした

定期接種の対象(65歳など)に

該当する場合、多くの自治体で

公費助成が受けられます


自己負担額は自治体ごとに「一律◯円」や

「半額助成」などルールが異なりますので

必ずお住まいの地域の保健センター等の

ホームページを確認してください


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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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