むくみ対策に羊羹!東洋医学で読み解く「羊羹」のデトックスパワー
🍵緑茶と一緒にいただく上品なお茶菓子、羊羹
お祝いの席や、ちょっとしたお茶うけの定番ですよね
「お砂糖がたっぷり入っているから、ダイエット中は控えめにしなきゃ……」と思っていませんか?
実は東洋医学・薬膳の視点で見ると、羊羹の主原料である「小豆(あずき)」は、体に嬉しいパワーを秘めた超優秀な食材なんです。
今日は、意外と知られていない羊羹の東洋医学的な効果についてご紹介します!
東洋医学で見る「小豆」の3大パワー
羊羹のベースである「あんこ(小豆)」は、漢方の世界でも古くから重宝されてきました。
❶. 強力な「利水(りすい)」作用でむくみ解消
東洋医学では、体に余分な水分や湿気がたまると、むくみや重だるさ、頭痛などの不調につながると考えます。小豆は、体内の余分な水分をスッキリと排出し、水分代謝を整える「利水作用」の優等生。☔️梅雨時や雨の日の不調、むくみがちな方にぴったりです。
❷「解毒(げどく)」作用でデトックス
小豆には、体内にこもった熱を冷まし、不要な毒素を外へ出すデトックス効果があると言われています。肌荒れや吹き出物が気になる時にも、強い味方になってくれます。
❸ 「血(けつ)」を巡らせる 血流の滞りを改善する
「活血(かっけつ)」の働きもあるとされ、女性に多い冷えや月経痛の緩和、血色感のある肌づくりをサポートしてくれます。
寒天のチカラと、東洋医学的「甘味」の知恵 さらに、羊羹を固めている「寒天」も忘れてはいけません。原料は海藻(天草)なので、食物繊維が非常に豊富です。小豆のデトックス力に寒天の腸活パワーが加わることで、お腹の中から綺麗になる相乗効果が期待できます。
🫘東洋医学において「甘味」は、心や体をリラックスさせ、緊張を緩めたり急な痛みを和らげたりする(緩急・補気)働きがあるとされています。
疲れた脳や体に、質の良い糖分と小豆の栄養がスッと染みわたる羊羹は、理にかなった「食べるお薬(養生食)」だと言えますね。
食べる時のワンポイントアドバイス いくら体に良いとはいえ、お砂糖は入っています。薬膳の基本は「美味しく、適量を楽しむこと」。
大きな塊をドカ食いするのではなく、一口サイズに切り分ける巡りをさらに良くしてくれる「温かい緑茶」や「ほうじ茶」と一緒にいただくこのように工夫すれば、罪悪感なく、心も体も満たされる最高のティータイムになります。
🌿まとめ
暦生活 「甘いものは体に悪い」という固定観念をちょっと横に置いて、東洋医学の視点から羊羹を見つめ直してみると、日本の伝統菓子の素晴らしさが改めて分かりますね。
次のおやつタイムには、ぜひお気に入りの温かいお茶と一緒に、一口の羊羹で心と体を労わってみませんか?
市販のは甘すぎる時になる方は
手作り羊羹がおすすめ🥰
お砂糖の量も控えめにできて
意外に簡単に作れますよ!
はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina
住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58
クレール志木 401号室
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