帯状疱疹への注目度が
今、かつてないほど高まっています
2025年4月から
65歳以上を対象とした
「定期接種(公費助成など)」もスタート
国を挙げて対策が取られるようになりました
今回は、
最新の診療データから見えてきた
「発生しやすい時期」と」
最新研究で注目されている
「ワクチンの意外な効果」
についてご紹介します
注意すべきは「夏から秋」!
今が対策の時期!!!
約300の医療機関のデータを分析したところ
帯状疱疹の患者数には
はっきりとした季節性が
あることがわかりました
🔵増える時期
3月(春先)から増え始め
7月から10月にかけて
ピークを迎える傾向があります
🔵減る時期
11月から1月にかけて落ち着き
2月に最も少なくなります
なぜ夏から秋に増えるのでしょうか?
それは
夏の暑さによる疲れの蓄積や
体力の消耗(夏バテ)で
免疫力がガクンと
落ちるからだと考えられています
70代が最多、女性にやや多い傾向
年齢別では
70代の患者さんが最も多く
性別では女性の方が
やや多いという結果が出ています
また、治った後の
「神経痛」については
80代の方が
最もリスクが高くなるため
高齢になるほど
早めの予防が肝心です
ワクチンで「認知症」や「心臓病」も防げる!?
世界中の研究者が注目している
帯状疱疹ワクチン副次的効果
最近の研究(2025年)では
ワクチンを接種することで
本来の目的である
帯状疱疹の予防だけでなく
以下のようなリスクを下げる
可能性があることが
示唆されています
🔵認知症のリスク低下
🔵心血管疾患(心臓病など)のリスク抑制
「痛みを防ぐ」だけでなく
「将来の健康を守る」ための
先行投資としても
ワクチンの価値が見直されています
今が対策を考えるタイミング
帯状疱疹は
一度かかると長引く痛みや
後遺症に悩まされることもあります
「夏から秋」のピークを前に
または大切なご家族を守るために
一度ワクチンの接種について
検討してみてはいかがでしょうか?
特に65歳以上の方は
定期接種の対象になっていますので
お近くの病院で相談してみてくださいね
出典・参考情報: メディカル・データ・ビジョン株式会社 プレスリリース(2025年7月15日)日本皮膚科学会『帯状疱疹診療ガイドライン2025』Pomirchy M, et al. JAMA. 2025. 等
はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina
住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58
クレール志木 401号室
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