ひょう疽の初期にはお灸で処置

query_builder 2025/06/16

ひょう疽とは、手や足の爪の周囲に急性の炎症が起こった状態で主として細菌が感染して起こる病気[指趾末節の蜂窩織炎(ほうかしきえん)]です。  爪の周囲に小さい傷があったり、水仕事の機会の多いかたや、手荒れが起こりやすい人に多くみられます。

ひょう疽のなり赤く腫れて痛みが出始めた状態です

指先が赤く腫れています



この段階で

もぐさを糸状にちねって

一番痛みのあるところに直接のせ

お灸を燃やしきります

焼ききるとチクッと痛みはありますが

お灸が小さいため火傷になることはほとんどありません



翌日には炎症による痛みはなくなり

腫れもひいて

若干違和感はありますが

日常生活に困るような痛みや腫れはないです



この施術は

へバーデン結節・ブシャール結節の痛みがある時

https://rioshina.jp/blog/i20250613142212/



口唇ヘルペスの初期で『むずっ』と、し始めた時にも

かなり効果的です


⚠️ただし

やききりではない

優しい熱のお灸やシールのタイプの台座灸は

悪化の可能性がありますので

ご注意くださいませ


りおしなでも

施術は承っております

鍼灸施術で対応しております


糸状灸によるセルフケアにご興味がある方には

施術を受けた際、セルフケア指導致しますので

お申し出くださいませ



このように化膿してしまってる時は

速やかに皮膚科でお薬を処方していただき

しっかりお薬で治しましょう

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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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