辛い更年期症状にお悩みではありませんか?

query_builder 2025/06/04
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?
辛い更年期症状にお悩みではありませんか?

辛い更年期症状にお悩みではありませんか?

更年期は誰にでも訪れる時期
イライラしたり
しっかり眠れなかったり
頭痛
肩こり
悲しくなったり
めまいがしたり
手が痺れたり
ホットフラッシュ…などなど

ホルモンバランスが大きく変化する時期で
様々な症状が出やすい時期です

鍼灸は
こりを改善させて血流を良くすることで
上にあげた症状を改善しやすい状態にします

身体がほぐれてくると
気持ちも穏やかに過ごせるようになってきます

ホットフラッシュでお悩みの方は
ホルモン補充療法が第一選択ではありますが
筋腫がある方や乳がんなどの既往がある方は
ホルモン補充療法ができない場合もあります

ホルモン補充療法ができない方や
ホットフラッシュの程度が軽い方は
鍼灸で対応するのがおすすめです

整体やマッサージで
あまり改善しない方や
様々な症状でお悩みの方は
ぜひ一度りおしなへご相談下さいませ








更年期が起こる原因はホルモンばらんすの乱れ

更年期に様々な症状が起こる主な原因は、女性ホルモンの分泌量が急激に減少することにあります。エストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンの影響が大きいです。


女性は卵巣に卵子の元となる「原始卵胞」を生まれた時には200万個

その後、思春期には20~30万個、35歳頃には1~3万個しか残っていません。毎月の月経周期で卵胞が成熟し、その過程でエストロゲンが分泌されます。しかし、加齢とともに卵胞の数は減少し、特に30代後半から40代にかけてその減少は加速します。


卵胞が少なくなると、卵巣の機能が低下し、エストロゲンの分泌量が不安定になり、最終的には大きく減少します。

このエストロゲンの分泌量の急激な変動と低下が、更年期症状の根本的な原因となります。


日本人の平均的な閉経年齢は約50.5歳と言われており、閉経の前後約5年間(一般的に45歳から55歳頃)が更年期とされます。この期間にエストロゲンの分泌量が大きくゆらぎながら減少し、閉経後はほぼゼロになります。

30代後半~40代前半の「プレ更年期」

「プレ更年期」とは、厳密な医学的定義があるわけではありませんが、一般的に30代後半から40代前半にかけて、本格的な更年期(閉経を挟んだ約10年間)よりも前に、更年期と似たような心身の不調が現れる時期を指す言葉として使われています。

卵巣機能の低下は30代後半頃から徐々に始まるため、それに伴い心身に変化を感じる人がいます。


 本格的な更年期では女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少しますが、プレ更年期では、まだエストロゲンの分泌が極端に低下しているわけではありません。しかし、ホルモン分泌が不安定になり、変動が大きくなることで、体調が揺らぎやすくなり、様々な不調が生じると考えられています。



プレ更年期の症状

⚪︎生理周期の乱れ

目立った体調の変化はないものの、25〜38日周期できていた生理周期が短くなったり、生理期間が4日で終わるなど生理に変化が起こります。経血量の減少なども代表的な例です。


⚪︎頭痛

プレ更年期に起こる頭痛の多くは


・緊張型頭痛

後頭部から両側にかけて締め付けられるような痛みを感じるなど、肩こりや首こりが強くなると起こることが多い頭痛です


・片頭痛

頭の片側または両側が脈打つように痛む、などです。 頭痛とともに、吐き気を伴う場合や、光や音に過敏になるなどの症状も見られます。


⚪︎めまい

プレ更年期で起こりやすいめまいは、浮動性のめまい(カラダがふわふわして安定感がなくなる)」と、「回転性のめまい(自分の周りがぐるぐると回るように感じる)」のいずれかが多いです。 立ち上がったときのふらつき、吐き気や耳鳴りが起こるケースもあります。

https://rioshina.jp/blog/20250512-2143/


⚪︎不眠

寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中や早朝に目が覚めるなど、良質な睡眠が取りにくい状態です。夜中に目が覚めたときに胸がどきどきするような動悸がして、眠れなくなるということもあります。 良質な睡眠が取れず、日中眠いと感じる方が少なくありません。


⚪︎むくみ

靴下の跡がつく、顔が浮腫む、体が重だるいなど

全身倦怠感につながることもあります


⚪︎精神症状

イライラ、落ち込み、うつ、やる気が出ない、集中できないなどから、人に会うのがおっくうになって家族や友人とのコミュニケーションを面倒に感じることもあります。

更年期とプレ更年期の違い

基礎体温を測りましょう

体調の変化がプレ更年期によるものなのか、あるいは既に閉経が近づいて更年期なのかを調べるためには、まず月経が周期的に来ているかどうかを確認することが大切です。

基礎体温が安定していて、基礎体温が低温相と高温相に分かれていれば、女性ホルモンがまだそれほど減少しておらず、排卵も起こっていると考えられ、プレ更年期の段階だと思われます。一方、月経がまばらになっている場合は、更年期症状の可能性を考え、採血をして女性ホルモンの値を測定して判断することがあります。


ただし、自律神経の乱れや何らかの原因で更年期ではない女性でも基礎体温がバラバラになってしまい安定していない方もいます。あまりに症状が重い時には婦人科に受診することをおすすめします



ホルモンバランスチェックシート

26点以上は注意!

「SMI」は「簡略更年期指数 (Simplified Menopausal Index)」の略で、更年期症状の程度を自己診断するための指標です。更年期に現れる様々な症状を点数化し、合計点によって現在の状態を評価します。


0〜25点→上手に更年期を過ごしている。

26〜50点:→食事、運動などに注意し、生活様式なども無理をしないようにする。

51〜65点→医師の診察を受け、生活指導、カウンセリング、薬物療法を受けた方が良い。

66〜80点→長期間の計画的な治療が必要となる。

81〜100点→各科の精密検査を受け、更年期障害のみである場合は、専門医による長期的な対応が必要。


SMIは、更年期症状に悩む方が自身の状態を客観的に把握し、医療機関を受診する目安としても活用されています。51点以上の場合には、婦人科などの医療機関を受診することが推奨されています。


更年期・プレ更年期のお悩みに鍼灸がおすすめ

更年期症状にお悩みの方にとって、鍼灸治療は有効な選択肢の一つです。東洋医学の考え方に基づき、体全体のバランスを整えることで、様々な症状の緩和が期待できます。

鍼灸が更年期症状に効果的な理由

自律神経の調整

更年期にはホルモンバランスの変化により自律神経が乱れやすくなります。鍼灸は特定のツボを刺激することで、この自律神経の乱れを整え、心身のバランスを回復させます。


ホルモン分泌の促進

鍼による刺激は、エンドルフィンなどのホルモンの分泌を促進し、ストレスや痛みの軽減に繋がると考えられています。


血行改善と代謝促進:

お灸の温熱効果や鍼の刺激により、血行が促進され、新陳代謝が活性化されます。これにより、体内の老廃物がスムーズに排出され、冷え性やむくみの改善にも繋がります。


自然治癒力の向上

鍼灸は、身体が本来持っている自然治癒力を高めることを目的としています。精神的な症状の緩和: 不眠やイライラ、気分の落ち込みといった精神的な症状に対しても、鍼灸は気の流れを整えることで、精神を安定させる効果が期待できます。


鍼灸で改善が期待できる更年期症状

鍼灸は、以下のような多岐にわたる更年期症状の緩和に効果が期待できます。


血管運動神経症状

ホットフラッシュ(ほてり、発汗)、のぼせ、冷えのぼせ(手足は冷たいのに上半身が熱い)、動悸


精神神経症状

不眠(寝つきが悪い、夜間の目覚め)、イライラ、不安感、抑うつ気分、集中力低下


運動神経系症状

肩こり、首こり、腰痛、関節痛


その他(自律神経系症状など

倦怠感、疲労感、むくみ、頭痛、便秘、下痢


鍼灸は特に運動神経系症状、精神神経系症状に有効的です。身体の緊張を緩めることで精神状態も落ち着きやすく前向きな気持ちになります。




りおしなの全身調整施術はストレス耐性を上げる施術

りおしなの全身鍼灸の特徴 

・お身体の根本的な原因にアプローチ

・痛みやこりへの直接的アプローチ

・ストレス耐性を上げ不調を未然に防ぐ体つくり

 ・リラックス効果の高い施術


当院りおしなの全身施術では、お身体の根本的な原因を東洋医学的な判断で探り体質や問題となっている原因への施術と肩こりや腰痛など辛い症状へのアプローチを行います。局所の施術だけでなく全身の巡りをよくすることで、自然治癒力を最大限に上げていきます

そのため鍼灸を続けていくとストレスへの身体の耐性を高めることができ不調が出にくいお身体つくりが可能です。

ホットフラッシュにはホルモン補充療法が有効

更年期のホルモン補充療法(HRT:Hormone Replacement Therapy)は、女性ホルモンの減少によって生じる様々な更年期症状を緩和し、生活の質の向上や将来の健康維持を目的とした治療法です。


以前発表された研究によりHRTは乳がんのリスクが上がると大々的にニュースになったことで抵抗を感じている方も多いですが、その後の研究により乳がんリスクは低いことが明らかになっています。


ただし、HRTが受けられない、または慎重な投与が必要となります。 乳がんや子宮体がん、またはその既往がある場合、原因不明の不正性器出血がある場合急性血栓性静脈炎、血栓塞栓症、冠動脈疾患、脳卒中の既往がある場合重度の肝臓疾患がある場合があります。

また、ゆらぎ期の入り辛い症状が出ている時がHRTの適応年齢に達していないため処方されないケースもあります。


HRTが処方できない場合に、鍼灸施術による症状緩和が有効とされています

HRTを処方されている方でも、HRTと鍼灸を併用することで劇的な症状改善されたと喜びの声がとても多いです。


メノポハンド

メノポハンドとは





メノポハンド(へバーデン結節・ブシャール結節)

https://rioshina.jp/blog/i20250613142212/


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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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