東洋医学で読み解く】極上のアンチエイジングおやつ!「ごまおはぎ」のすごい薬膳パワ

query_builder 2026/09/21
東洋医学で読み解く】極上のアンチエイジングおやつ!「ごまおはぎ」のすごい薬膳パワ

写真の黒い物体の正体は


「ごまおはぎ」


ちょっとごまつけすぎて黒光りしちゃてますが💦


私が初めて手作りしたおはぎです〜


今日はごまの東洋医学的なお話しをさせてください👂


お彼岸の定番だけでなく、

ちょっとしたお茶うけやご褒美としても大人気の「おはぎ」。


つぶあんやきな粉も美味しいですが、香ばしい黒ごまがたっぷりまぶされた「ごまおはぎ」は格別の美味しさですよね。


ふっくらとしたお米の食感と、プチっと香ばしいごまの風味。実はこの「ごまおはぎ」、東洋医学や薬膳の視点で見ると、女性に嬉しいパワーがギュッと詰まった

究極のアンチエイジング養生食なんです!✨

東洋医学で見る「ごまおはぎ」の2大最強コンビ おはぎの主役である「ごま」と「小豆(あんこ)」は、東洋医学において最強の組み合わせと言えます。


❶. ごま:‥

全身を「潤し」、年齢に負けない若々しさをキープ 東洋医学では、年齢とともに体内の水分や若々しさを保つエネルギー(陰液)が不足し、乾燥や肌のパサつき、抜け毛などのエイジングサインが出やすくなると考えます。


ごま(特に黒ごま)は、生命力を司る「腎(じん)」を養い、全身にジワーッと潤いを届けてくれる代表選手。乾燥が気になる季節や、美容を意識したい時にぴったりの食材です。



❷. 小豆🫘

不要な水分をスッキリ流す「デトックス」 おはぎの中に入っているあんこ(小豆)は、体にこもった余分な水分や熱を排出してくれる「利水(りすい)」作用の優等生。


ごまが「潤い」を補い、小豆が「不要なもの」を流してくれるため、むくみをスッキリ解消しながら内側から綺麗になれるバランスが作られています


お米(もち米)のエネルギー補給パワーも!

さらに、おはぎのベースである「もち米(またはうるち米を合わせたもの)」は、東洋医学で「気(エネルギー)を補い、胃腸を元気にする」働きがあると言われています。


疲れた時やエネルギーが不足している時に、おはぎを食べるとホッとするのは、まさにこの「気を補う」働きのおかげ。質の良い糖分と、ごま・小豆の栄養が、疲れた心と体を優しく包み込んでくれます。



🍵 そこに「抹茶」が加わることで、完璧なバランスに!


ごまおはぎだけでも素晴らしい養生おやつですが、ここに「抹茶」を合わせることで、東洋医学的なバランスがさらに整います。


抹茶の「清熱(せいねつ)」&「気の巡り」作用 抹茶の爽やかな苦味と緑色は、体にこもった余分な熱を冷まし、ストレスやパソコン疲れで滞った「気」をスムーズに巡らせてくれます。



お互いを引き立て合う最高のペア ごまおはぎの「こっくりとした潤いと甘み」を、抹茶の「キリッとした苦味とデトックス力」が優しくリセット。



お互いの性質がバランスよく補い合うため、体に負担をかけず、美味しくエネルギーチャージができるのです😙




写真のおはぎは


実は…


もち米ではなく

米粉と片栗粉と白米を混ぜて作りました🌿


余ったご飯でさっともちもちの美味しいおはぎが簡単にできちゃいます。


ぜひお試しください🥰


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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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