今出ている症状

首こりがひどすぎてなってるかも⁉️

頚性神経筋症候群は
比較的新しい病名で
脳神経外科のドクターが
提唱されました

不定愁訴や精神症状の病名で
薬を飲んでも一向に良くならない

昔から慢性的な
首肩こりがあったという方は
頚性神経筋症候群による自律神経症状が乱れ
頚性うつという首こりが原因で
うつ症状が出ているかもしれません‼︎

頸性神経筋症候群とは

『頸性神経筋症候群』は比較的新しい病気

『頸性神経筋症候群』は比較的新しい病名で、脳神経外科医の松井孝嘉先生が1980年頃にムチウチの研究をされている時に発見された病気です。


英語名Cervical Neuro Muscular Syndrome(CNMS)と言い、眼科、耳鼻科、消化器科、循環器科、整形外科、脳神経外科や神経内科、精神科(心療内科)の症状が出ます。重症になるとこれらのすべての診療科の症状が出てきます。


頸性神経筋症候群から起こる症状

実にさまざまな症状が出ます

頚性神経筋症候群の症状は非常に多様です


頭部・顔面

ふらつき、眼精疲労、目の奥の痛み、視界のぼやけ、ドライアイ、耳鳴り、耳の閉塞感、顔のむくみ、のぼせ、顎関節症


首・肩・腕

首の痛み、首の張り、肩こり、肩や腕のだるさ、手のしびれや痛み、筋力低下


全身

倦怠感、疲労感、不眠、吐き気、微熱、多汗、動悸、息切れ、血圧不安定、胃腸の不調(下痢、便秘、腹痛)


精神

やる気の低下、集中力の低下、不安感、イライラ、気分が落ち込む、うつ(痙性うつ)、パニック障害



頸性うつ

実はうつ・パニックは首からきてるかも

『頸性神経筋症候群』による自律神経症状など不快な症状が長く続くと「精神的ストレス」となります。


「精神的ストレス」が長期間続けば脳への疲労も蓄積し、慢性的な疲労感、身体のだるさ、倦怠感、集中力の低下、気分が落ち込みやすいなど、うつとよく似た症状が出てきます


 近年増加傾向にある精神疾患ですが、慢性的首こりから『頸性神経筋症候群』が起こり『頸性うつ』となっていることも多く報告されています


精神科・心療内科で長年のうつ・パニック障害と診断されている方でも首こりの緊張を解すことで改善されるケースも多く見られます

鍼灸による施術

首をほぐすことで改善例が多数あります

慢性化した首こりは深いところにガチガチに固まったこりがあります。手でほぐすには体表面に近い筋肉のこりをほぐしてから奥深くにある深層筋になかなか到達しません。


鍼灸の鍼は深いこりに対してダイレクトにアプローチできます。


りおしなでは、遠隔の手足のツボを使い肩や首のこりをほぐします。遠隔で解れなかった頑固なこりにに対して丁寧に浅層筋からほぐし深層の筋へ到達させます。


原因となっているこりは『響き』が感じられ、首がほぐれていくと全身が緩む感覚が得られる方多いです


首こりがある多くの方に見られるのが食いしばりによる緊張です。食いしばりで緊張しやすい、側頭部や咬筋にアプローチをします。

また、姿勢不良になっている方も多く、呼吸に関連する筋肉も緊張しているため呼吸も上手くできず、リラックスすることを忘れている身体に対して呼吸が上手くできるように大胸筋や胸鎖乳突筋、斜角筋などを緩めます。


必要な時は、呼吸法のセルフケア指導を行わせて頂きます。


緊張を解きリラックスできるお身体つくりをすることで、症状の出にくいお身体作りを目指します。

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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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