「ほうろく灸」は、
日本に古くから伝わる伝統的なお灸の方法の一つです。
「焙烙(ほうろく)」と呼ばれる素焼きの皿を頭にのせ、
その上に艾(もぐさ)を置いてお灸を据えます。
お灸をしている間は、僧侶がお経を唱えて
暑気払いや祈祷を行うのが一般的で、
夏の風物詩としても知られています。
諸説ありますが、江戸時代に夏バテに苦しむ武将が、
兜の上からお灸を据えたところ
頭がすっきりして全快したことが始まりとされています。
その後、兜の代わりに素焼きの皿である
焙烙を用いるようになったことから
「ほうろく灸」と呼ばれるようになりました。
また、弘法大師空海が頭の病や頭痛封じ、
暑気払いのために頭頂部のツボ「百会(ひゃくえ)」に
お灸を据えたことが起源という説もあります。
頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」というツボは、
万能のツボと言われています。
ここにほうろく灸を据えることで、
以下のような効果が期待できるとされています。
* 暑気払い、夏バテ防止
* 頭痛の改善
* 肩こりの改善
* 目の疲れの改善
* 自律神経を整える
* 血行促進
* 頭がすっきりする
実施時期・場所
主に夏の土用の丑の日など、
夏の決められた期間に、
全国各地のお寺などで
伝統行事として行われています☀️
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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina
住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58
クレール志木 401号室
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