🧠脳のオーバーヒートを防ぐ🌿東洋医学的な自律神経の整え方
「気」の暴走が引き起こす具体的なリスク
☘️春の陽気に誘われて
私たちのエネルギー(気)は
上へ向かいます⤴︎
しかし、これが度を越すと
東洋医学でいう『上熱下寒』という
状態に陥ります。
気が上がるリスク
脳への血流トラブル
気(エネルギー)が
頭に集中しすぎると
脳の血管が拡張し
⚫︎ズキズキとした拍動性の頭痛
⚫︎目の奥の痛み
⚫︎耳鳴りを
引き起こします
「血液データ」との関連
気が昇り
交感神経が優位になりすぎると
アドレナリンの影響で
一時的に血圧が乱高下したり
血糖値が変動しやすくなることもあります
身体を整えることは
この「気の安定」は
免疫力を維持するための大前提です
「肝」の昂ぶりが「胃」を攻撃する⁉️
五行説の「木克土」
さらに怖いのは
昇りすぎた『肝』の勢いが
消化器(胃腸)を
攻撃してしまうこと
春に食欲が不安定になったり
胃がキリキリ痛むのは
肝の気が暴走して
横に溢れ出しているサインです
🌿 「木剋土」を読み解く:なぜ春は胃腸が弱るのか?
東洋医学には
自然界のバランスを5つの要素で表す
「五行説」という考え方があります。
その中の「木(もく)」と「土(ど)」の関係が
春の体調不良の鍵を握っています
1. 「木」と「土」
それぞれの役割
木(肝)🌳
のびのびと枝を伸ばす樹木のように
エネルギー(気)を全身に巡らせる役割
自律神経の働きに近いものです
土(脾胃)🪴
植物が育つ土壌のように
食べ物を消化して
栄養(エネルギー)を生み出す役割
胃腸の働きを指します
2. 「木剋土(もっこくど)」というブレーキ
本来、木は根を張ることで土を安定させますが
この力が強すぎると
木が土の栄養を吸い尽くしたり
根が土を締め付けすぎてボロボロにしてしまいます
これを体で例えると
「自律神経(木)の興奮やストレスが、胃腸(土)の働きを抑え込んでしまう」 という状態です
3. 春に起こる「暴走」のメカニズム
春は「木」のエネルギーが一年で最も強くなる季節です
• 環境の変化や寒暖差でストレスが溜まる
• 「木(自律神経)」がイライラして暴走する
• 横にいる「土(胃腸)」を過剰に攻撃してしまう(木乗土)
結果として
「イライラするとお腹が張る」
「春先に食欲が落ちる、または過食になる」
「胃がキリキリ痛む」といった症状が出てくるのです
はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina
住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58
クレール志木 401号室
NEW
-
12.Oct.2026
-
11.Oct.2026
-
🍂 東洋医学で考える「...🍂 東洋医学で考える「肺」のはたらき🫁 東洋医学では「肺」は...10.Oct.2026
-
🍂 秋に取り入れたい、...🍂 秋に取り入れたい、豆腐・豆乳・湯葉🫛 空気が乾きやすい秋...09.Oct.2026
-
🍂 秋は「肺」をいたわ...🍂 秋は「肺」をいたわる季節 秋は空気が乾燥しやすく、 喉の...09.Oct.2026
-
🍂 秋は「肺」をいたわ...🍂 秋は「肺」をいたわる季節 秋は空気が乾燥し、朝晩の寒暖差...08.Oct.2026
-
東洋医学で読み解く】...写真の黒い物体の正体は「ごまおはぎ」ちょっとごまつけすぎ...21.Sep.2026
-
【東洋医学で読み解く...外国人に大人気!抹茶ブームがきてますね🪴ほろ苦さが心地いい...20.Sep.2026