埼玉県志木市で日本伝統医学『経絡治療』による施術

query_builder 2025/12/17

東洋医学は、数千年の歴史を持つ中国起源の伝統医学を中心に、日本で独自に発展した「漢方」などを含む医学体系です。西洋医学が「病気そのもの」に焦点を当てるのに対し、東洋医学は「体全体のバランス」を整えることを重視します。


東洋医学の基本思想

人間を自然の一部と捉え、全体の調和を重視する

  人間を自然の一部と捉え、全体の調和を重視する

東洋医学の基本思想は、一言で言えば「人間を自然の一部と捉え、全体の調和を重視する」という哲学に基づいています。西洋医学が「部品の故障を直す」考え方だとしたら、東洋医学は「土壌を整えて植物を育てる」考え方に近いです。 主な理念は、以下の3つの柱で成り立っています。


3つの柱

  3つの柱

1. 天人合一(てんじんごういつ) 

「人間(小宇宙)は、自然界(大宇宙)と連動している」という思想です。

季節の移り変わり、気圧の変化、住んでいる土地の食べ物などが、ダイレクトに体調に影響すると考えます

「夏は少し汗をかき、冬はエネルギーを蓄える」といった、自然の摂理に逆らわない生き方が健康の秘訣とされます。


2. 整体観(せいたいかん) 

「体はすべてつながっており、バラバラにはできない」という捉え方です。

心身一如(しんしんいちにょ): 「心」と「体」は一つであり、精神的なストレスが内臓を傷めたり、内臓の不調が感情(イライラ、不安など)に現れたりすると考えます。

例えば「目の不調」であっても、目だけを見るのではなく、目と深く関わる「肝(かん)」という臓器や血の巡りから原因を探ります。


3. 陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)

万物の変化を説明するための理論的なフレームワークです。

世の中のすべてを「光と影」「熱と冷」「活動と休息」のように対極の2要素で捉えます。どちらが良い悪いではなく、そのバランス(中庸)が取れている状態がベストです。

自然界を「木・火・土・金・水」の5つの要素に分類します。これらは互いに助け合ったり(相生)、抑制し合ったり(相克)して、絶妙な均衡を保っています。

自然治癒力と未病

自然治癒力と未病先防

  自然治癒力と未病先防

東洋医学が最終的に目指すのは、「自然治癒力を引き出すこと」と「未病先防(みびょうせんぼう)」です。


未病(みびょう)

 「病気ではないが、健康でもない状態」のこと。本格的な病気になる前に、体のわずかなサイン(サイン=証)を読み取り、バランスを整えることを理想としています。


東洋医学の理念とは、

「自分を取り巻く環境や心、体のつながりを丸ごと受け入れ、その調和が崩れた時に優しく元に戻してあげること」と言えます。


「治してもらう」から「自分で治る体」へ。

「検査では異常なし。でも、体はずっと辛いまま…」そんなあなたへ。

  「検査では異常なし。でも、体はずっと辛いまま…」そんなあなたへ。

薬で一時的に抑えるのではなく、あなたの体の中に眠っている

「自分で自分を治す力(自然治癒力)」を呼び覚ましませんか?

当院の経絡治療(けいらくちりょう)は、体全体のバランスを整え、根本から健康を引き出す施術です。


🌿おすすめコース

【初回限定 鍼灸】

問診30〜60分➕

全身調整経絡治療70分



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はりきゅう りおしな/エステリラクゼーション Rioshina

住所:埼玉県志木市本町5丁目21−58

クレール志木 401号室

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